リバウンドの危険性

極端な食事制限によるダイエットは、からだに負担をかけ、リバウンドの危険性も高まると述べました。そのため、極端な食事制限によるダイエットは避けた方がいいといえます。ただし、ダイエットを成功させるには、ある程度の食事制限を行う必要があります。

といっても、それほど極端な制限をする必要はなく、炭水化物の量をじょじょに減らしていくとか、その程度でいいのです。 そして、ある程度の食事制限を行うことができたら、運動もはじめていきましょう。

ダイエットの基本は、摂取するエネルギーよりも、排出するエネルギーを多くすることですから、たくさんエネルギーを排出するために、運動を行う必要があるのです。しかも、運動を行っていれば、からだの調子が整えられる上、筋肉を維持・増量することができます。

食事制限を行っているときに怖いのは、筋肉量の減少による基礎代謝の低下ですから、筋肉量の減少を回避できる運動は行うべきです。 運動を行いながら、じょじょにダイエットの効果を挙げていくことで、健康的かつリバウンドのリスクが低いダイエットが可能になります。

無理なダイエットや不適切なダイエットは、からだを壊すだけでなく、キレイな痩せ方になりません。

コンビニダイエットって?

コンビニダイエットという方法があります。 便利なコンビニ食を利用して楽にダイエットしようという方法になります。 コンビニ食は上手に選べばバランスの摂れた食事になりますし、カロリー表記もあるので自分でカロリー計算する必要がないのです。 バランスのよい食事で健康的にダイエットできるというのがコンビニダイエットのメリットとなります。

コンビニダイエットを工夫する方法としてはひとつのコンビニだけでなく色々なコンビニを回ることにあります。 ひとつのコンビニばかりだと味に飽きてしまいますし、バランスも偏ってしまいます。 季節のものや限定品なども組み合わせると更にダイエットが楽しくなると思います。 またコンビニダイエットを工夫するためにはコンビニ以外の食材との組あわせも必要となります。

スーパーで買った野菜とコンビニで買ったお惣菜を合わせて何か一品作るなど工夫すればレバートリーも増えると思います。 それから添加物が入っているものはなるべく選ばないようにしましょう。 コンビニ食には添加物が入っているものも多くあります。 特に加工食品は防腐剤などが入っている可能性が高いので注意して下さい。 食べたいと思うものとカロリーが低いものでは違うと思うのでなるべくカロリーを気にしながら選ぶというのがポイントになります。 また、コンビニダイエットはお金がかかるものでもあるのでなるべく給料日直後などお金がある時に集中して行ってみると良いでしょう。

ダンベル体操でダイエット

ダンベル体操によるダイエットは食事制限などのダイエットと合わせて行うと効果的です。 食事制限を行うと脂肪が減ると同時に筋肉量も減っていきます。 筋肉が減ると代謝が落ちてしまうので、脂肪を燃焼できなくなり、痩せにくい身体になってしまうのです。

ダンベル体操は筋トレなどに比べると軽い運動になるので筋肉がつきすぎることはありません。 食事制限ダイエットと合わせて行うことで適度な筋肉量を保つことができるようになり基礎代謝量を落とさずに痩せやすい体質になっていくのです。 また、ダンベル体操によるダイエットは引き締めたい部分だけを引き締めることも可能です。

例えば二の腕だったり太ももというのは筋トレを行わないダイエットでは引き締めるのは難しくなります。 ダンベル体操を行うことで二の腕のプルプルした感じもなくなり、太ももを引き締めればジーンズもかっこよく決まるようになるのです。 ダンベル体操は1回あたり15分程度でよいです。 それを週に2回から3回ほど行うようにしましょう。

ダンベルも重いものではなく、1キロから3キロほどのもので十分です。 ペットボトルに水を入れて使うというものでも良いのです。 このダイエット方法は大幅な減量というよりも引き締めを目的としています。 ダンベル体操によるダイエットを行った方のほとんどが二の腕やウエストなど引き締めたい箇所の引き締めに成功しているのです。 また、その後リバウンドもしていないということです。

メインメニュー